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Tahiti Photo Diary-1 [☆旅日記☆]

最後の楽園と言われている

TAHITI..........

けど楽園というのは

自分の中に存在するあるfieldが

そう感じさせてくれているのかも

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ティアレの花がシンボルマークの

「Air Tahiti Nui」でいってきます。
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フレンチポリネシアの
一番大きな都市「パペーテ」
ミュージシャンがお出迎え♪
この後Bora Bora Islandに

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虹が迎えてくれたよ
なんて美しい光景なんだろう。。。。
海も夢にでてきそうな彩り
この写真は空港から船で町までの移動中に撮影。

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先発隊のタヒチアンガールがお出迎え
後ろに見えるのは「オテマヌ山」

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ホテルの前には「旅人の木」
その昔、旅人の喉を潤してくれていた
多くの恵みをもたらしてくれる木。

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水上コテージからの眺め
倒れそうなくらい美しかった。
リーフに囲まれているこの島は
波が立たずこんな素敵なコテージが点在している。

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まずは島内の聖地巡り
頭上には「オテマヌ山」肉眼で見ると
もっともっと迫力がある。

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アフと呼ばれる古代に儀式をしたといわれる場所に

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髑髏と儀式に使われたシンボル
いきなりここで旅のクライマックス!?

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地元の人たちも知る人が少ないこの場所
僕たちだけがここにたたずむ

SANDIIがチャントの儀式を
彼女の声がアフに響きわたる

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そして海の近くのアフに。。。。

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空高くヤシの木がそびえ立つ
この曲線が僕はとっても感じてしまう。。。。
命が天に憧れ伸びていくみたいに

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アフから崇められる「オテマヌ山」
昔の人々は彼の山にどんな想いをはせたのか。。。。。
とても神聖で近づきにくい雰囲気を漂わせている。

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帰ってきましたTahitiから。。。。。
そして今は伊豆高原でしばらく海&山生活をしています。

Tahitiは南半球で7月は冬のシーズン、
冬といっても、もちろん暑く、けど空気は乾燥していて風は気持ちいい
Tahitiまで約11時間、機内では色んな映画を見て時間をやり過ごしていた。
あと物価の高さにはびっくり!!
食事の例えでいうとパスタ一皿が2300円〜3000円くらい
グラスビールが1000円マクドナルドのバリューセットが1200円くらい。
コンビニで売ってるようなサンドイッチが800円くらい。。。。。
なかなか庶民では満喫できないかも。
日本からインスタント食品を持っていって
一食だけ贅沢にレストランやルロットという屋台で食事っていうのがお進めです。

自然の美しさは世界中を廻ってきた僕の目にも
スペシャルに思えた☆☆☆
昔、ナショナルジオグラフィクという雑誌の
表紙で見た「オテマヌ山」をこの目でみた時はさすがに興奮しました。

けど忘れていけないことは
このフレンチポリネシアには多くの被爆者が存在します。
水爆実験を海洋でなされていました。
今でも近海の魚は食べれないという悲しい現実。。。。。
時代に翻弄され光が眩ければ眩いほど濃く陰をおとしている。

まだ旅は続きます。
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